

平成18年の健康保険法の改正により、現在、国(社会保険庁)が運営しております「政府管掌健康保険」(略称「政管健保」)が、平成20年10月からは、「全国健康保険協会」(以下、「協会」といいます。)が国から独立した新たな保険者として設立され、この協会が「全国健康保険協会管掌健康保険」として運営していくこととなっています。
このことにより、社会保険事務所が行っております業務のうち健康保険に関する業務(健康保険被保険者証の発行、保険給付など)につきましては、協会が行うことになります。
ただし、事業所の適用や保険料の徴収などの業務(任意継続被保険者にかかる業務を除きます。)につきましては、引き続き社会保険事務所が厚生年金業務と一体的に行うことになります。
【全国健康保険協会の業務】

今回の改正を広く国民の皆様に知っていただくとともに、健康保険に加入している被保険者等の方々の参画意識を高め、健康保険をより身近なものとしていただくため、新たな健康保険にふさわしい愛称(略称)およびシンボルマークを公募し、下のとおり決定されました。
今後、全国健康保険協会管掌健康保険の周知・広報に広く活用していくこととしています。
※選考結果の詳細は、厚生労働省ホームページ(http://www.mhlw.go.jp/houdou/2007/12/h1226-2.html)をご覧ください。
●愛称・・・協会けんぽ
●シンボルマーク

