健康保険では、被保険者やその家族が出産したときに次の給付が受けられます。 請求の用紙は、社会保険庁ホームページよりダウンロードすることができますので、ご利用ください。
厚生年金保険料率は、将来の保険料水準を固定したうえで、給付水準を調整する仕組み「保険料水準固定方式」が導入され、平成29年9月に18.3%で固定されるまで毎年9月に段階的に引き上げられます。平成20年9月分(10月納付分)からの保険料率は、次のように改定されます。
政府管掌健康保険では、被保険者および被扶養者の方々に健康の大切さを認識していただき、健康管理に心がけていただくとともに、医療保険事業の健全な運営を図るため、被保険者世帯ごとの医療費の総額等を記載した「医療費のお知らせ」をお送りしています。
生活習慣病を予防していくためには、定期的に健診を受けるとともに、受診後の生活指導や健康相談に基づき、生活習慣の改善をすることが重要です。
平成 20年10月、中小企業等の従業員とその家族(約3,600 万人)が加入する健康保険を運営する法人として、新たに全国健康保険協会(協会けんぽ)が設立されます。
社会保険制度の中から、健康保険における適用事務に関する講習会 ~健康保険が適用される事業所、適用される方、被扶養者となる方等の解説と、社会保険事務所等への手続きについて~を開催いたします。
多くの皆様にご利用いただきました、政府管掌健康保険にご加入の皆様方への高額医療費貸付事業・出産費貸付事業につきましては、本年9月をもちまして貸付業務を終了いたします。


